無添加商品の問題点

無添加商品の問題点は
・製品に対する細菌感染
・正常菌叢(人間と共存共栄する菌群)
の調和の崩壊が挙げれれます。

防腐剤を配合しなければ製品は必ず腐敗します。
結果、細菌感染症を誘発し多くの皮膚疾患の原因になります。
また、製品によっては防腐剤の代わりに抗菌剤が使用される例もあります。
しかし、この場合一時的には細菌感染が抑えられますが時間の経過とともに細菌感染症や自己免疫疾患、またリバウンド(禁断症状)などを発生させる可能性があります。この事を具体的に説明しますと、防腐剤(パラベン)は例えて言えば鉄砲です。
主に腐敗菌を狙い撃ちします。
そのため細胞や正常菌叢に害を与える可能性が極めて微弱です。
しかし抗菌剤の場合、例えて言えば爆弾です。
多くのカビ・細菌・ウイルスなどの微生物を皆殺しにします。
同時に細胞や正常菌叢も破壊します。
結果、多くの皮膚疾患の発生及び悪化原因になります。

下記の症状が出た場合、躊躇する事なく無添加製品の中止が必要です。

・痒み・痛みの発生(頭皮に異常が確認出来ない)
・薬液(チオグリコール酸・過酸化水素・ジアミン)で痒みが止まる
・カラー剤で頭皮が染まる(皮膚炎の発生)
・毛が細く痩せて脱毛が増える(布団・枕に脱毛が目立つ状態) *血管萎縮脱毛症
・紅斑(毛細血管の破裂)や吹き出物(化膿疹)の発生
・慢性的ま皮膚炎や癤・癰(半球状の発赤で疼痛を伴う)の発生
・頭皮が硬く角化する
・顔の異常(赤ら顔・吹き出物・血管の露出)
・自己免疫疾患の発生(水・汗・毛髪・紫外線・風・乾燥・温度に対する攻撃)



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