favorite core

香川県高松市の理学美容専門の美容室『 favoite core』です。

『favorite core』はアトピーやアレルギー疾患のお客様にとって優しい美容室でありたいと考えております。
お客様の身体のもともと備わっている自然治癒力・免疫力・抵抗力を高めていく自然科学法です。頭皮・頭髪・皮膚のトラブルを沈め醜い部分を美しく、美しい部分をより美しくしていく方法を『理学美容』と言います。

トラブルでお悩みの多くの方がトラブルを解消し本来の美しさを取り戻し更に向上させ保っていくことができます。

カウンセリン

記事一覧(69)

「薬用」という名が付く商品について

「薬用」には抗菌剤(殺菌剤・消炎剤)が入っています。抗菌剤の使用目的は大きく分けて2つに分類できます。1つ目、最も安価なトラブル防止剤(皮膚炎・かぶれ)として配合される場合と、化粧品や医薬部外品の防腐を目的に配合される場合があります。防腐剤は腐敗菌、具体的には、枯草菌(空中菌)・バクテリア(水中・土壌菌)・緑膿菌(皮膚常在菌)・黄色ブドウ球菌(皮膚常在菌)・化膿連鎖鎖球菌(皮膚常在菌)などの微生物の増殖を制御する薬剤です。抗菌剤はあらゆるカビ・細菌・ウイルスなどの微生物を殺菌する薬剤です。防腐剤を例えると鉄球です。主に腐敗菌を狙い撃ちします。抗菌剤を例えると爆弾です。あらゆるカビ・細菌・ウイルスなどの微生物を皆殺しにします。そのため、抗菌剤を長期に渡って使用すると大きな問題が発生する可能性があります。1、正常菌叢(人間と共存共栄する菌群)の調和の崩壊。2、リバウンド(禁断症状)の発生。3、自己免疫疾患の発生。抗菌剤が配合された製品は使うより止める方に大きなリスクを伴います。急に中止するとリバウンド(禁断症状)や自己免疫疾患により逆に症状を悪化させる場合があります。また、皮膚免疫性を低下させるため、時間の経過と共に赤ら顔(紅斑)・吹き出物(膿疱性痤瘡・毛細血管の露出やアトピー性皮膚炎・手荒れなどのし症状を発生、または悪化させる場合が少なくありません。配合原料のチェックが必要です。抗菌軟膏(医薬品)の使用については次のような注意が必要です。抗菌軟膏は多くのメリットがあります。最大のメリットは高い治癒効果と即効性です。そのため正しい薬の使い方が必要です。薬はあくまでも治療が目的でありスキンケアのための物ではありません。薬は疾患が治ったら止める事が鉄則です。賢く付き合うことが最も大切です。*favoritecore*Address : 香川県高松市中野町12-13Phone : 087-862-1082Mail : favoritecore@gmail.comOpen 9:30 Close 18:30定休日 : 毎週月曜日* 駐車場有、* 完全個室完備

接触性脱毛症と理学美容

接触性脱毛症とは接触性皮膚炎(かぶれ)によって発生する脱毛をいいます。接触性脱毛症の解説をする前に国民的疾患ともいえるアトピー性皮膚炎・花粉症・食物アレルギーの増加について説明させていただきます。これらの疾患の共通点は許容量(化学物質や毒性成分を受け入れる生体機能)の低下です。結果、アトピー性皮膚炎は細菌感染症、自己免疫疾患によって発生します。また花粉症は鼻腔内の常在菌である緑膿菌の減少に伴う鼻粘液の粘度の低下、自己免疫疾患によって発生します。また、食物アレルギーは自己免疫疾患、アナフィラキシーによって発生します。このことは今後、接触性皮膚炎による接触性脱毛症がぞうかすることを意味しています。同時に接触性皮膚炎による接触性脱毛症を促進する原因が数多く存在します。具体的には、①不潔(洗浄不足・洗浄剤の能力不足)②生活の不摂生(睡眠不足・疲労・体調不良)③石鹸(石鹸カスの発生)④抗菌剤【(殺菌剤・消炎剤)耐性菌の発生】(時間の経過と共に効果の減少)⑤ホルモン剤【(外から与えると自分で生産しなくなる)ホルモン分泌システムの機能障害】⑥パラベンフリー(防腐力が弱い場合、日和見菌の繁殖による細菌感染症の発生)⑦慢性病薬(副作用)接触性脱毛症を回避するためには、頭皮の診断が欠かせません。①痒み・痛み②発赤(毛細血管の損傷によふ血液の流出)③ふけ④湿疹⑤皮膚炎⑥血管萎縮脱毛症(毛が細く痩せて脱毛が増える)などの前兆現象を捉え発生を予防する以外ありません。これらの疾患の原因は黄色ブドウ球菌・化膿連鎖球菌などの日和見菌の増殖によるものです。日和見菌の数が増えると悪玉作用、数が正常だと善玉作用という特徴があります。また、日和見菌は抗菌剤(殺菌剤・消炎剤)に対して耐性を持つため薬での対応は極めて難しいということになります。お洒落にはリスクが伴います。まずは可能な限り悪化物質を中止し理学美容による『頭皮のスキンケア』の実施と『特殊技術』で『安心のお洒落』を楽しんでいただくことをお勧めいたします。お気軽に理学美容師にご相談ください。*favoritecore*Address : 香川県高松市中野町12-13Phone : 087-862-1082Mail : favoritecore@gmail.comOpen 9:30 Close 18:30定休日 : 毎週月曜日* 駐車場有、* 完全個室完備

被膜剤の問題点

被膜剤には科学合成された多くの高分子化合物が使用されています。頭髪用化粧品に使用される大きな目的は損傷毛に対する被膜効果に加えて、光沢・手触り・櫛通りなどの使用感とファッション性の追求です。被膜剤にはいくつかの種類があります。具体的には、●シリコン樹脂(シリコン油・シリコン被膜形成剤・揮発性シリコン・アニオン性シリコン・シリコン系界面活性剤)●合成樹脂(ポリ塩化ビニル・ポリエチレン・フェノール樹脂)●合成繊維(ナイロン・ビニル・ポリエステル・ポリエチレン)などが挙げられます。合成ゴムやHC色素などに加え、新たな新素材が生み出されております。問題点は毛髪の間充物質(マトリックス)に被膜剤が蓄積され、そこに熱意(ドライヤー・アイロン)が加わると猛烈な力で収縮し、ペプチド結合を発生させ、ビビり毛やアホ毛、うねり、ちりつき、縮毛の悪化などを発生させる危険性があります。現在多くの方々がビビり毛やアホ毛、うねり、ちりつき、縮毛の悪化に直面している事実からこのプロセスが証明されていると考えます。加えて被膜作用により薬液(パーマ液・カラー剤)の浸透性が阻害され、パーマ技術の場合、ウェーブ力が低下するため1液のタイムが延び、結果システイン酸・ランチオニン・システインスルフィン酸・エンテル化などの現象を生み、損傷毛の発生原因になっています。またカラー技術の場合、色むらや退色の原因にもなっています。また被膜剤は負担をかけると共に頭皮の皮膚呼吸を阻害するため、毛母細胞の働きを低下させ、血管萎縮脱毛症の原因になっています。また皮膚に常在する日和見菌、具体的には黄色ブドウ球菌・化膿連鎖球菌・マラセチア・プロピオン酸菌などの繁殖を促し、多くの皮膚疾患の発生原因になっています。香川県高松市の美容室 *favoritecore*Address : 香川県高松市中野町12-13Phone : 087-862-1082Mail : favoritecore@gmail.comOpen 9:30 Close 18:30定休日 : 毎週月曜日* 駐車場有、* 完全個室完備

ヘアートリートメントクリームでメイク落とし

①オイル成分による溶解作用(オレンジ果皮油・ホホバ種子油・ユチャ種子油・コメ胚芽油・ツバキ種子油等)②乳化(水と油を混ぜる)成分による溶解作用(水添レシチン・コレステロール・水酸化カリウム・ジヒドロコレステロール・ダイズステロール等)顔料は不溶性の特徴があります。加えて汗や水で崩れにくく光沢のある製品が時代のニーズです。その為ナイロンやテトロン等の高分子粉末に加え、シリコン樹脂・ポリビニル・ポリアクリル・ポリアミド等の合成樹脂系の被膜剤が配合されている事例が多くあります。しかし、除去が非常に難しく、リムーバーを提案するメーカーが多いのが現実です。リムーバーの原料はアセトン・酢酸アミル・酢酸エチル等が使用されています。これらの原料は毒性・刺激性・異物性があり皮膚に負担をかける危険性が危惧されます。favorite coreの提案は、オイルエッセンスやヘアートリートメントクリームでメイクアップ化粧品を落とし、その後クレンジングフォーム又はボディシャンプー・ヘアーシャンプーによる二度洗いの実施です。メイクアップ化粧品の皮膚への残留を防ぎ、肌への負担を軽減することができます。ヘアートリートメントクリームは親油性(コールド系)のクリームではありません。その為、洗顔後残留がなく、毛穴を塞いだり、日焼け、油焼けの心配がありません。加えてヘアートリートメントクリームには皮膚の健康維持に有効なPCA-Na・アラントイン・トコフェロール・加水分解シルク・オウレン根エキス・加水分解コラーゲン等が含有されています。最も理想的なクレンジングクリームとして応用できます。*favoritecore*Address : 香川県高松市中野町12-13Phone : 087-862-1082Mail : favoritecore@gmail.comOpen 9:30 Close 18:30定休日 : 毎週月曜日* 駐車場有、* 完全個室完

黒麗コレクションエステローションの処方が変わりました

ビビリ毛・うねり・ちりつき・波状毛・癖毛・縮毛、再発生に対する対策

酵素縮毛矯正でビビリ毛・うねり・ちりつき・波状毛・癖毛・縮毛において、一旦伸びた癖が再び発生する場合があります。この理由は酵素縮毛矯正が二つの条件で伸ばしている為です。第一の条件はペプチド結合の解除(生化学的作用)第二の条件は間充物質(マトリックス)に同化する物質の挿入(毛形の矯正)酵素の働きにより生化学的にペプチド結合を解除する為、ビビリ毛・うねり・ちりつき・波状毛・癖毛・縮毛の矯正がほぼ完璧に機能します。しかし、間充物質に同化する物質の挿入については髪質により格差が生じます。具体的には①コーティング剤の使用毛(皮膜作用)②白髪(ガラス層の形成)③細毛(間充物質の形成不全)④マニキュア毛(被膜作用)の場合、間充物質に同化する物質の挿入が著しく制御されます。その為、一旦伸びた毛に再び癖が出る場合があります。これは今日過程で発生する毛形の歪によるものです。≪対策≫必ず黒麗ヘアーシャンプー・黒麗ヘアートリートメントリンスをご使用ください。コレクショントリートメントローション5でブロー後、ヘアートリートメントクリームにオイルエッセンスを加え、塗布してください。このメリットは間充物質に同化する物質の挿入環境を整えることにあります。